世界が輝いて見える

若排とジャニーズ、時々アイマス(予定)

ミュージカル「忍たま乱太郎」第9弾 観劇しました

 

こんにちは!やっと暖かくなってきましたね!嬉しいです!

 

 

 

さて、タイトル通り初めての観劇感想エントリを書いてみたいと思います。(今更)(千秋楽1ヶ月半前)

ネタバレなども多く含みます。回避よろしくお願い致します。

 

 

 

 

大丈夫ですか?ネタバレ不可避ですよ?

……よし。

 

行ってきました忍ミュ!大好きな舞台のうちのひとつ…と言っても初めて見たのは8弾再演です。

 

そもそも忍たま自体も去年の年明け声優さんがご出演されていたバラエティ番組で忍たまの話が出て、そういえば仲良しのフォロワーさんが忍たま好きだなあ…10分だし朝ごはん食べながら見るのにちょうどいいかなあ…と思い何となく録画したのがきっかけです。

そうして好きになったキャラが忍ミュに出演中ということで軽率にチケットを取ってしまった2月末。

 

これが全ての始まりでした(壮大な雰囲気のBGM)

 

2010年に始まって、第7弾までは6年生がメイン、第8弾からは5年生がメインということだったらしく8弾では5年生が初めての忍務に挑むということで奮闘する姿が描かれておりました。

 

詳しくはこちらをどうぞ

ミュージカル『忍たま乱太郎』第9弾 ~忍術学園陥落!夢のまた夢!?~ 公式サイト

 

再演2日目に行ったんですけど、まあハマりましたよね…当日券買いますよね…えっ忍ミュ面白いじゃん…キャストさんたち素敵な人ばっかりじゃん……過去の忍ミュも色々と見ました。

 

学園祭も東京公演のみではありますが全て参加して、9弾の5年生キャスト続投に小躍りして死にそうになりながらチケットをかき集め(色々あった)、何とか欲しい分は確保して1ヶ月全力で楽しんでまいりました。

 

 24公演と長丁場なので初日から千秋楽まで見ると結構演出とか変わるんですよね。キャストさんのセリフ回しのトーンとかも。忍ミュに限らずそこが舞台の醍醐味であり、それを発見するのが私の好きなことのひとつです。

 

今回はサブタイトルが忍術学園陥落!~夢のまた夢!?~ ということと、5年生の不破雷蔵がメインに据えられたお話でした。

 

 

いやまず忍術学園陥落って何wwwって感じだったんですけど戦える上級生と先生方が出払っている間に下級生たちを追い出して居座ったってことでしたね(雑) 

 

忍ミュの敵方のドクタケはいつも頭が回らなくて終始ポンコツなんですけど(今回の乗っ取り方もドクタケにしてはまともすぎるとか何とか)、今回はドクササコ城のすご腕忍者とその部下が助太刀していたということで山田先生が納得しておられました。

 

ドクササコがすごいんですよね!良い!

公式で名前が出てないので、ドクササコのすご腕忍者と、ドクササコのすご腕忍者の部下(略してドす部下)(ドす部下のドはカタカナ)として出てくるのですがドす部下がまさにイラッとくるけど憎めない良いキャラクターになっていました。新人なのでポンコツで、すご腕さんの言うことを汲めなくて怒られるんですけど最後には許せてしまう愛嬌さと、すご腕さんへの憧れと、上司の力になりたいひたむきさを感じました。

一方のすご腕さんは腕が立って冷静で5年生の掛けた策略も見抜ける鋭さを持ってるんですけど、裏を返せば表情変化が少ないのでちょっと人間味がないんですよね。それをドす部下がいい感じに振り回してすご腕さんの色んな感情を見ることが出来る。ドす部下さんとたくさんご飯食べてね。

 

そして 5年生!

す!!!!き!!!!

 

 

 5年生キャストのみなさん全員続投していただいて本当に良かったなって…初日ちょっと泣きそうになりました。

キャストさんたちの仲の良さ、チームワークの良さがそのまま舞台へ持ち上がっていい影響を与えているなあと思いました。

 

ダンスも歌も8弾に比べて難易度が上がっていて、でもそれをきちんと熟して自分のものにされていて、とてもかっこよかったです。 アクロバットも多かったですね。雷蔵のバク宙延々見てられる……

おひとり公演前に怪我をされてしまって直前で色々と変わったはずなんですけど、初回見ただけでは全然分かりませんでした。回数重ねると何となく「ああここ本当ならアクロバット的な動きがあったんだろうなあ」と自分勝手に邪推してたりもしたのですが、再演ではぜひ見せていただけたら嬉しいなと思います。楽しみです。

 

忍たまって同じ画面に大勢集まってワラワラしてる楽しさがあって、舞台でももちろんそうなので誰かが喋っているときに周りの人が取ってるリアクションがとても面白くて到底目が足りないんです。しかも回を重ねる毎に少しずつ変わっていったり、そもそも毎回違うリアクションだったり。

個人的には水軍の網問(あとい) と間切(まぎり)が襖に隠れているのをバレないように必死に誤魔化す5年生のくだりが大好きでした。

ここの下りは書き出してみるときっと止まらないので割愛させて頂きます()

あっでもこれだけ。

兵助くん、かめはめ波を繰り出そうとするのは流石に無理だと思うよーー!

 

 

感謝祭のチケットも行きたいところ全て押さえられ、再演のチケット申し込みも始まってひたすら当たれ当たれと願っていますが、どうでしょうか…?!

大阪行きたいなー行けるかなー!

 

言えば当たる!!!行きます!!!

終わり!!!!!!

 

また書きたい内容があるので早く更新できるように頑張りたいと思います。

読んでいただいてありがとうございました!