世界が輝いて見える

若排とジャニーズ、時々アイマス(予定)

行けないけど、

 

応援してます!

 

って正直役者のためになるんでしょうか。

 

そんな感じのエントリです。嫌な方はここで終わってください。せっかく開いて頂いたのにごめんなさい。

あくまで一個人の考えになります。こちらも深く賛同させて頂いてます。

無責任な『応援してます。』

 ▫「行けないけど応援してます」が非難される理由▫ - 俳優おたくの掃き溜め

▫茶の間(在宅)に覚悟しておいて欲しいこと▫ - 俳優おたくの掃き溜め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某俳優さん凄まじく燃え続けてますね。応援し続けてきたファンの皆様のお気持ちは計り知れないものですが、ガチ恋にしろそうではないにしろ自分の大好きな人のあんな倫理観も何もない写真を見せられてしまったトラウマは到底無くならないと思います。しかも2回目。しかも今週末イベント。

 

私も私で勝手に推しさんに変換して勝手に大ダメージ受けてしまいました、アホです。推しさんの元気そうな顔が見たいので自撮りを上げてほしいです(関係ない)

 

その俳優さんのリプから最早様式美のようにファンとは一体何なのか、どこからがファンなのか、という議論が湧き上がってました。

 

 

私は推しさんに対してお金を使うことで応援の意志を示す派の人間です。

舞台界隈に特別詳しいわけではないですが、キャスト先行予約などがあると「ああ、もしかしたら裏でランキング化とかされてたりするのかな」と邪推しますし、推しさんがカーテンコールやSNSで必死に次の公演の当日券ありますと毎日宣伝していたのも見たことがあります。

キャスト先行予約があったらもちろん推しさんの名義で申し込みますし、課題が山ほどある時期だったのに当日券増やしてソワレ入ってその日の夜は徹夜して次の日死んだこともあります(徹夜出来ない人間)

 

同情というよりは、チケット宣伝に取られる時間があったらその分大好きなお芝居に回してほしいというか……上手く言えないですがそんな感じです。

あくまで自分が勝手に思っていることで、単なるエゴの押し付けに過ぎないと分かっていますが舞台の上でお芝居してる推しさんを見るのが大好きなのでそれに集中してほしいんです。

 

そして何より、私たちファンの落とすお金は推しさんの生活費にほとんど直結してることを知っています。チケットやグッズの収入から推しさんを始めとしたキャストの皆さんへギャラが払われ、それがお給料になります。この辺は一般人の私たちと全く変わらないです。

 

役者さん達にとって、舞台、お芝居、公演というのは趣味でもお遊びでも娯楽でもありません。無料でやっている慈善事業でもありません。多少なりとも生活がかかっています。

 

それに対して「行けないけど、応援してます!」というメッセージを伝える必要がどこにあるのでしょうか。

その「行けないけど」という言葉は本当に伝える必要のある言葉でしょうか。

「応援してます、頑張ってください」だけではダメなのでしょうか。

 

推しさんには笑顔でいてほしいです。「行けないけど」という言葉は確実に推しさんの顔を曇らせる言葉だと思っているので、絶対言わないです。むしろ、私の見れていない推しさんがいることが悔しいので、推しさんの公演期間は出来れば全通したいです。スケジュール調整してなるべく多くチケットを取ります。推しさんがこちらに対して見せてくれているもの全てを見たいです。

 

まあそんなの私個人の我儘でしかないのですが、実際ファンが多い俳優さんはどんどんお仕事が舞い込んできますよね。

「その俳優を起用すれば儲かる」

と制作側に思われているからです。何度も言うようですが舞台は趣味や慈善事業ではなくビジネスです。お金が山のように絡んでいます。赤字になってまで物を提供する企業なんてほとんどないです。酷い言い方ですが結局世の中お金が動かなきゃ何も始まらないのです。

先程、ファンが多い俳優さんは~と書きましたが、正しくは「お金を落とすファンの多い俳優さんは」です。極論を申し上げますと、10人の茶の間より1人のガッツです。

 

何か論点逸れてきちゃって申し訳ないんですけど、「行けないけど」という言葉は結局役者さんにとって不利益なのです。来なきゃお金払わないじゃん。

 

役者やアイドルに対して「行けないけど~」というのは本当に何故なのだろうとずっと思っていたので今回自分なりに書いてみました。

支離滅裂になってしまってすみません。ここまで読んで頂いてありがとうございました。次こそ舞台の感想書きたいです。