世界が輝いて見える

若排とジャニーズ、時々アイマス(予定)

住み着いて離れない

 

忙しすぎて推しさんのこと考えないとやってられませんこんにちは!

 

50の質問のエントリを作ってから若排グループさんに参加させて頂いたのですがPVの数が跳ね上がってすごいなあ…!と思っています。

閲覧してくださった皆さま、スターをくださった皆さまありがとうございます。

 

若排グループに参加したくせに、いずれアイドルに関するエントリも書きたいなぁなんて思っています。

応援スタンスでも一瞬書きましたがもうかれこれ11,2年ほど男性アイドルグループを排出する某事務所のオタクをやっています。

某48も通りました。今も推しメンと呼べるメンバーはいます(いつ卒業してしまうかヒヤヒヤしている)

話題になっている週末ヒロインちゃんたちも好きなメンバーがいるので、卒業してしまったメンバーに思うところもあります。

 

そこら辺の話をちょこちょこしたいなあと思います。もし良ければお付き合いください。

 

でも今日は違う話。

 

えー、おほん。

推しさん舞台決定おめでとうーーーーーーー!!!!!!(ドンドンパフパフ)(全力の拍手)(心の中でスタンディングオベーション)

 

3月の予定こじ開けますね!!!数日間だけど!!!ありがとう!!!

 

最近の舞台界隈ではそうでもなくなってきましたが、推しさんにとっては珍しいタイプの舞台だと思うので、また推しさんの新たな1面に出会えるのかと思うととても楽しみです。

 

まだ推しさんのことを知ってから1年経ってないので、絶対私が知っている1面より知らない1面の方が多いというのはよく分かっています。

だからこそ、これから推しさんの知らない1面に出会えるこの期間を大切にして、推し事を楽しみたいです。

 

何でオタクってこんなに楽しいんですかね?!教えてエロい人!

 

ところで、私が推しさんに向ける感情として、この間うぉぉおおおまさにこれやと思った歌があったので紹介させてください(これが本題)(前座が長い)

 

youtu.be

春雷/米津玄師

 

公式でMVが上がってます!

 

 米津さんはライブ行きたい!という程ではないですが、ハチさん時代から聞き続けているのもあってアルバムは必ず購入するようにしています。

この曲は最新アルバムに収録されている歌で、個人的な感想としては一目惚れの歌なのかなと思ったんです。

 

言葉にするのも 形にするのも そのどれもが覚束無くって

ただ目を見つめた するとあなたはふっと優しく笑ったんだ

 

聞きたい言葉も 言いたい想いも 笑うくらい山ほどあって
それでもあなたを前にすると 何にも出てはこないなんて

 

すごくないですか?!?!?!(語彙力0)

接触の時の私に完全一致。 

初めて聞いた時に普通に動揺しました。

「目は口ほどに物を言う」なんて諺もあるので、推しさんを前にすると笑えるくらい口が動かない私の目から想いが伝わってくれればいいなと思う日々です(笑)

 

現れたそれは春の真っ最中 えも言えぬまま輝いていた

どんな言葉もどんな手振りも足りやしないみたいだ

その日から僕の胸には嵐が 住み着いたまま離れないんだ
人の声を借りた 蒼い眼の落雷だ

 

2回目に歌詞カードを読みながらじっくり聞いて、冒頭のこの歌詞に思わず涙が出てきました。

推しさんが生まれてきてくれたこと、役者という仕事を選んでくれたこと、その他推しさんに関わる全ての事柄に感謝をしています。

推しさんを推すと決めたのは一目惚れという理由ではないのですが、推そうと思ったその一瞬前に確かに私の中に雷が落ちたような衝撃がありました。ある意味ビビっときたとはこのことでしょうか。

 

嵐が住み着いたまま離れないんだ

 

正にこれです。推しさんによって幸せも憂鬱も喜びも現在進行形で貰っています。私にとっての推しさんは永遠に続く竜巻みたいなもので突然現れて色々なものを巻き上げて尚離すことなく前にぐいぐい連れて行ってくれる。そういう存在です。

 

あなたにはこの世界の彩りが

どう見えるのか知りたくて今 

頬に手を伸ばした 壊れそうでただ怖かった

 

推しさんから見たこの世界はどんな風に見えるんだろうか、と皆さま考えたことがあるんじゃないでしょうか。

推しさんの世界はとても色とりどりで鮮やかなんだろうなあと推しさんを見てると思います。

そのキラキラの世界から色々なものを吸収して、自分の糧にして積み重ねていく推しさんが今日も眩しくて素敵だなあと思います。大好きでたまらないです。

 

暖かい光に満ちた役者人生をまた1年積み重ねていけますように。

そして、それを少しでも応援出来ますように。

 

23歳のお誕生日おめでとうございます。